子育てママ目線のウォーターサーバーで安心安全な水を赤ちゃんに!

子育てママへおすすめのウォーターサーバー

最近では水道水も美味しくなったと言われていますが、それでも浄水器無しで水道の水を飲むのは抵抗がある人もいるでしょう。赤ちゃんのミルクや離乳食に安全な水を使用したいというママが増えており、手軽に安全な水が飲めるウォーターサーバーに注目が集まっているのです。もちろん、美味しい水があればノンカフェインティーもまた美味しくなりますよ!

水道水は安心・安全?

名前の通り水道から出ている水のことですが、水道水が飲める国は世界196か国のうち15か国しかありません。日本はそのうちの一つであり、水道法によって厳しい基準が引かれています。(日本の水道法については、こちらの政府の水道法ページを参照してください。)

しかし住居の環境によってカルキ臭さが抜けなかったり、下水の臭いが付いてしまったりということから水道水をそのまま飲まない家庭が増えています。住んでいる建物の築年数が古いと、水道管を通る際にサビがついてしまうこともあるかもしれません。赤ちゃんの安全のために、ウォーターサーバーを利用している家庭が増えているのです。

ウォーターサーバーとは?

最近では自宅にウォーターサーバーを置く家庭も少しずつ増えてきているので、ご存知の方も多いでしょう。ウォーターサーバーとは水宅配のことで、専用の機械を設置して水を業者に宅配してもらうサービスのことです。一般家庭では、まだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、オフィスに設置している企業は多いです。このサービスを取り扱う業者は数十社にのぼり、どこがどう違うのかわからないということから、インターネット上ではウォーターサーバの比較サイトが目立っています。各社、水の種類や宅配周期、サーバーレンタル代などで各社しのぎを削っているようです。

ウォーターサーバーのメリット

のんカフェでは、主に子育て目線でウォーターサーバーのメリットを紹介します。

お湯を沸かす手間が省ける

ミルクを使っているママが苦労する点の一つはお湯を沸かすことでしょう。やかんや電気ケトルに水を入れて沸かしている間に赤ちゃんが泣き喚く…熱いお湯を入れてもミルクを人肌に冷ますまでにさらに時間が掛かるでしょう。ウォーターサーバーは直接お湯が出るタイプがスタンダードになっており、ミルクを作るときにもお湯を沸かす手間が省けます

離乳食にも使える

離乳食が始まると、おかゆを作ったりスープを作ったり赤ちゃんが口にする水が増えてきます。もちろん、家庭で作った麦茶を与えることもあるでしょう。その時に使う水が水道水よりもウォーターサーバーの水を使用したいというママが増えています。メーカーによって水の種類は異なりますが、水道水と比較して安全な水であることは確かです。より美味しい水を使って、調理ができるのです。

ノンカフェイン飲料にも

ママが上質な水を飲むことで母乳の質も良くなります。母乳育児中は普段よりも喉が渇くので、ちょっとした時に飲む水やノンカフェインティーを作る時の水にこだわることで、ノンカフェインティーも美味しく飲めます。ティーパッタイプであれば、マグカップにウォーターサーバーから直接お湯を注ぐだけで作れるので楽ちんですね。

赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバー選び

ウォーターサーバが取り扱う水の種類はいろいろ

ウォーターサーバが取り扱う水の種類には主に「天然水」「 RO水」「RO水+ミネラル」の3種類があります。

天然水

言葉の通り、地下から採水された天然の水をそのまま使っている水です。地層から染み出したミネラルが含まれていて、ミネラル分が多いと硬水、逆に少ないと軟水になります。日本の天然水の場合は「軟水」がほとんどです。ヨーロッパの天然水はミネラル成分を多く含む「硬水」が多く、慣れていない日本人が欧州旅行で硬水を飲んだら腹痛になったり便が固くなってしまった…というのはよく聞く話ですね。後述するRO水(ピュアウォーター)とは異なり、化学処理は行わずにろ過・沈殿・加熱処理で水から不純物を取り除いて飲料水にしています。

RO水(ピュアウォーター)

「RO膜」と呼ばれるとても小さい穴のミクロフィルターを通してろ過を行います。通常のろ過では除去しきれないようなミネラルも取り除き、純粋に限りなく近い水を作れるので「ピュアウォーター」とも呼ばれています。ミネラル分が一切含まれていないので、RO水も軟水の1つです。

RO水 + ミネラル

上記のRO水(ピュアウォーター)に、人工的にミネラル成分を加えて軟水または硬水を再現したものです。ピュアウォーターと比較して人工的に水の成分を整えているので「デザインウォーター」と呼ばれることもあります。日本で取扱われているウォーターサーバーは、デザインウォーターの場合でも軟水である事が多いです。軟水の方が口あたりがまろやかで日本人が飲み慣れているので、ウォーターサーバーとしても売れるということでしょう。

赤ちゃんにはピュアウォーターか天然水(軟水)を!

赤ちゃんの身体はまだ成長途中の段階にあり、消化できる成分と負担になる成分とがあります。ミネラルウォーターに含まれるミネラルも、そのまま赤ちゃんに与えると胃腸の負担になってしまうこともあります。粉ミルクや離乳食を作る際にウォーターサーバーの水を使う場合、ピュアウォーター(純水)や国産の天然水(軟水)を選んでおくと安心ですよ。デザインウォーターであっても、ミネラル成分が少ない軟水であれば赤ちゃんでも飲むことができます。

赤ちゃんとママにおすすめのウォーターサーバー

以上を踏まえて、赤ちゃん&ママにおすすめできるウォーターサーバーをご紹介します。ウォーターサーバーは各メーカーが細かい部分でサービスを差別化しながらしのぎを削っている状況ですが、その中には赤ちゃんやママの事を考えて商品設計されたウォーターサーバーもあります。

【第1位】フレシャス

フレシャスのウォーターサーバー

水の種類天然水
料金1,167円 / 7.2リットル( 1パック)
500mlあたりの料金81円
最低注文単位4パック(28.8リットル)
配送送料無料
レンタル料金無料
月額費用4,668円

子育て中のママに最もおすすめしたいウォーターサーバーは、グッドデザイン賞も受賞した実績を持つスタイリッシュなデザインが魅力の「フレシャスのウォーターサーバー」です。おしゃれなデザインに加えて嬉しいのが、子育て中のママに嬉しいのが7.2リットルの計量パックを採用している点です。10リットル以上の大きなボトルの場合、女性にとっては重くて交換が大変!ウォーターサーバーの高さも一般的なウォーターサーバーよりも約10cm低く作られているので、小柄なママでも交換が容易です。生後半年位の赤ちゃんを抱っこするような感覚で交換ができますよ。水の種類はいくつか選べますが、一番人気の「フレシャス富士」は富士山の「バナジウム天然水」を採用しています。硬度が20~21の軟水なので赤ちゃんのミルクづくりにも安心して使えます。

【第2位】プレミアムウォーター(プレミアムベビークラブ)

プレミアムベビークラブのウォーターサーバー

水の種類天然水
料金1,404円 / 12リットル(1本)
500mlあたりの料金67.5円(4本注文の場合)
最低注文単位2本(24リットル)
配送送料無料
レンタル料金864円 / 月(但し、月2本の場合は1,620円 / 月)
月額費用4,428円(2本/月)
6,480円(4本/月)

たくさん水を使うママには「プレミアムウォーターのウォーターサーバー」がおすすめです。注文すべきはまとめ買いをした時の安さ。プレミアムベビークラブに加入して月4本以上注文した場合、サーバのレンタル利用料が安くなるため500mlあたりの価格を67.5円まで抑えることができます。水質は山梨県の富士吉田、または、熊本県の南阿蘇で採水された非加熱100%の天然水を選べます。どちらも弱アルカリ性の超軟水なので、赤ちゃんにも安心です。ベビークラブと打ち出しているだけあって、ママと赤ちゃんのことを考えたウォーターサーバーになっっています。

プレミアムベビークラブとは?
プレミアムベビークラブは3年契約のプランです。ウォーターサーバー申込の際にママが妊娠中であるか、または、1歳以下の子供がいる家庭が対象となります。

【第3位】サントリー 南アルプスの天然水

サントリーのウォーターサーバー
水の種類天然水
料金1,242円 / 1箱(7.8リットル)
500mlあたりの料金80円
最低注文単位3箱(23.4L)
配送送料無料
レンタル料金無料
月額費用3,726円

知らない人はいないかも?スーパーやコンビニでよく見かける「サントリー 南アルプスの天然水」は、実はウォーターサーバーでも飲むことができるのです。サントリーのウォーターサーバーはママが喜ぶ気遣いある機能が魅力。例えば、4段階の温度調整が可能でミルクに最適な70〜75℃のお湯がそのまま出せたり、赤ちゃんの安全を配慮して2段階のチャイルドロック機能が付いていたりします。ミルクをよく作るご家庭では、細かい温度調整機能はとても便利に使えるかと思います。操作部分も子供から見えにくい位置にあって、子供がいる家庭を意識して商品設計をしたであろうことがデザインからも伺えます。

ひつじのまとめ

ウォーターサーバーは取扱メーカーがたくさん!赤ちゃんにより安全な水を飲ませるためにも、水の成分に注目しましょう。その他の選ぶポイントとして、月額料金、市販のペットボトル500mlに加算したときの金額、送料などが挙げられます。もちろん、設置スペースの問題もありますので、家庭にあったウォーターサーバーを見つけましょう。