栄養たっぷりの豆乳効果で内側から身体キレイ!赤ちゃん・子供と一緒に家族みんなで豆乳を楽しもう

豆乳で身体の内側から綺麗

私がインターネットショッピングで豆乳を爆買いしたのをきっかけに、我が家では空前の豆乳ブームが到来しました。ケーキや生クリームなどを控えたい授乳期ということもあり、ほのかに甘みがあり栄養価が高い豆乳に注目したのです。今回は、そんな豆乳のお話についてまとめています。我が家のおすすめ豆乳も紹介します。

豆乳の魅力

豆の乳と書いてあるとおり、豆乳には栄養がたくさん詰まっています。そもそも豆乳とは、豆腐を作る前の液体のことを指します。(豆腐は豆乳ににがりを入れて固めたものです。)そのため、豆乳には大豆の栄養がたっぷり詰まっているというわけです。

栄養がたっぷり

植物性タンパク質をはじめ、ビタミン、マグネシウムやカリウムなどのミネラルの他に、血管の内側をキレイにするレシチン・動脈硬化を予防するサポニン・イソフラボンという大豆特有の栄養素が入っています。植物性タンパク質は動物性のそれに比べてカロリーが低く基礎代謝も上がるので、ダイエットにも効果があると言われています。

美肌効果

大豆に含まれるイソフラボンは、美肌効果があると期待されています。多くの芸能人が愛飲したり豆乳イソフラボン入りの化粧品が販売されていたりと、その美肌効果が高いのがわかります。大豆イソフラボンは、肌が老化するのを防ぎそのはりやツヤを保つ効果期待されます。大豆のビタミン類には美容効果が高いビタミンB類、ビタミンEがあります。ビタミンEには、紫外線による肌の酸化を防ぎホルモンや血行促進が期待できるため、アンチエイジングにも効果があるようです。

便秘予防

便秘によって、肌荒れに悩まされるという人もいるでしょう。豆乳には便秘に効果的な食物繊維の他に、大豆オリゴ糖が含まれています。これは、腸内での善玉菌を増やし老廃物を排出させる効果があります。便秘になりやすい人は豆乳を飲んでみると、体質も改善されてお肌の調子もよくなるかもしれません。

無調整豆乳と調整豆乳、豆乳飲料って何?

豆乳のパッケージをみると「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」といった表示を目にすると思います。気になったので違いを調べてみました。

定義による豆乳表示の違い

無調整豆乳

大豆固形分が8%以上、大豆と水でできている。大豆タンパク質は3.8%、食品添加物は加えない。

調整豆乳

大豆固形分が6%以上であり、大豆豆乳液に植物油脂や砂糖を加えて味を調整している。大豆タンパク質は3.0%以上、原材や加えていい食品添加物などに制限がある。

豆乳飲料

無調整豆乳や調整豆乳に果実ピューレや果汁・野菜の絞り汁・穀物の粉末などを加えたもの。大豆タンパク質1.8%以上(果実の搾汁の製品に占める重量の割合が5%以上のものにあつては0.9%以上)。果実の搾汁、野菜の搾汁、コーヒー、ココア、牛乳、粉乳、穀類粉末、抹茶並びにこんぶの粉末及び抽出濃縮物以外は使用しないなど、風味料など原材料や食品添加物の制限がある。

豆乳表示について一言でまとめると

つまり、栄養分が最も大豆に近いものは無調整豆乳であり、調整豆乳や豆乳飲料には飲みやすくするために甘味料などが含まれていることがわかります。

豆乳はまとめ買いがお得

スーパーで売っている豆乳ですが、200mlなどの小さいサイズをたくさん買うのは大変です。そんなときにはネットスーパーでケース買いが便利なんですよ。スーパーよりも1個あたりの単価が低くお得ですし、送料無料のお店もあります。重い荷物を持ってスーパーから家に帰る必要も無いので、忙しい子育て中にはまさにぴったりです。

ひつじはキッコーマン派

数ある豆乳メーカーの中で、ひつじのお気に入りはキッコーマンです!(もともとは紀文)季節によって販売される味も様々なので、選ぶのが楽しいです。まずはスーパーで味見して、美味しかったらまとめ買いするのが賢いお買い物でしょう。私は一度、他メーカーの商品を味見なしでケース買いしてしまい、失敗した過去を持っています…。

紀文の豆乳が「キッコーマン」の表示になった経緯
今まで「紀文」と記されていた馴染みのある黄緑色の豆乳飲料のパッケージが、ある日を境に急に「キッコーマン」という表示になって驚かれた方もいるかもしれません。(夫のトラさんは、結構驚いてました。)この経緯についても、少し調べてみました。実はこれまで紀文と書かれた豆乳を作っているのはキッコーマンソイフーズという会社です。今から10年以上前、2004年に紀文とキッコーマンは業務資本提携を行っており、その際に、豆乳の製造を行っていた紀文フードケミファという会社はキッコーマンに株式譲渡されています。更に、2006年には紀文グループを離れてキッコーマングループ傘下に入っていて、パッケージを変更する前から実態は「キッコーマン」だったというわけです。

ひつじが選ぶキッコーマン豆乳ベスト3

超個人的なキッコーマンベスト3です。健康目線を度外視して、好みでランク付けしてしまいました…。

【第1位】黒ごま

第1位に輝いたのは黒ごま味です。健康目線を度外視してランキングしましたが、第1位は結果的にヘルシーな豆乳飲料になりました。キッコーマン豆乳の中では、甘さは控えめな方です。甘いお菓子などを一緒に食べる時にはこの黒ごまが一番相性が良いと感じています。黒ごま味は通年販売しているので、どの季節に買いに行っても豆乳飲料コーナーに並んでいる安心感も、ちょっとした加点評価につながりました。ちなみに、とらさんの実家でこの黒ごま味の豆乳飲料を飲んでいたら、とらさんのお父さん(お義父さん)もこの黒ごま味にハマったという実績があります。

【第2位】 焼きいも

第2位は季節限定の焼きいも味です。私はお芋が大好きなので、その分、ひいき目で見ているところはあるかもしれませんが、ちゃんと焼きいもらしい味が再現されていて、とっても美味しいです。これ1杯で、まるで焼き芋おやつを食べたような感覚になれます。その分、豆乳飲料自体の甘みは強いです。他の味と比べるとカロリーはやや高い(112kcal / 200ml)ですが、イソフラボンに加えて食物繊維も摂ることができます。

じゆうきママではひつじの焼き芋愛について語っていて、その中でもこの焼きいも味の豆乳飲料を紹介しています。私と同様、芋好きな方は是非おいもおやつの記事も読んでみてください。

【第3位】マロン

第3位も季節限定のマロン味です。モンブランなど栗のお菓子も大好きなひつじにとっては、このマロン味の豆乳は立派なおやつになります。焼きいも味と同じく、豆乳飲料自体の甘さはかなり強いです。マロン味の豆乳にも、食物繊維が含まれています。成分を詳しく見てみると「難消化性デキストリン」も含まれていて、糖や脂肪の吸収を穏やかにさせる効果もほんんお少しだけ期待できるかも。(難消化性デキストリンは、焼きいも味にも含まれていました。)

…甘いもの好きなのがバレバレのランキングですね。他で我慢している分、豆乳なら良いか…ということでついつい飲んでしまいます。ただし甘い分カロリーも高いので、飲み過ぎには気を付けてください。

パパープルタイガーの豆乳論

せっかくなので、いつもひつじの豆乳を虎視眈々と狙っているパパープルタイガーさんにも豆乳について聞いてみました。

とらのおすすめ!「メロン豆乳」

夫のとらさんのイチオシはメロン豆乳です。こちらもキッコーマンの豆乳飲料の中ではかなり甘めな部類に入ります。メロンオレみたいな味にほのかに豆乳風味がブレンドされた味わいが絶妙でたまらない、とのことです。たまに自分用の豆乳と一緒に買って置いておくと、とっても喜びます。笑

とらの飲んではいけない!「アップルパイ豆乳」

私が実家に帰っている時に新発売した秋の新作にこっそり手を出したとらさんでしたが、完全に失敗だったそうです。最初に口に広がるアップルパイ感までは良いのですが、ちょっとした酸味と一緒に舌に残る後味が何とも処理しきれない感覚になるそうで、これは豆乳飲料にしてはダメだ!と、ちょっとキレ気味に言っていました。キッコーマンの豆乳は本当にたくさんのラインナップが出ています。どの味も、ある程度は美味しくてハズレが少ないなぁという印象を持っていましたが、味覚は人それぞれ、中にはハズレもあるのでご注意ください…!

赤ちゃんや子供と一緒に家族で豆乳を楽しむ

赤ちゃんに豆乳を飲ませてもいいの?

豆乳は生後5ヶ月以降であれば赤ちゃんにも飲ませることができます。但し、赤ちゃんの頃はアレルギー反応が出る可能性があるので、最初の頃はごく少量を飲ませて少しずつ試してください。2〜3歳の子供であれば、栄養バランスを考えて1日1本(200ml)程度を飲ませるのが良いでしょう。糖分が多い市販の甘いジュースを飲ませる位なら、子供には豆乳飲料を飲ませた方がよっぽど健康的です。

豆乳の味が苦手な子も多い

豆乳にはたくさんの栄養が含まれているので、大人だけでなく子供にも飲ませてあげたいノンカフェイン飲料です。しかし、子供の味覚は大人よりもセンシティブですなので、豆乳の独特な風味や後味を「まずい」と感じる子も少なくありません。前段で紹介した、キッコーマンの甘い豆乳であれば好んで飲む子も多いかもしれませんが、甘みが強く甘味料も沢山含まれているので、毎日子供にあげるにはちょっと抵抗がありますよね…。

子供用に改良された豆乳飲料で家族で豆乳を楽しむ!

子供と一緒に豆乳を楽しみたい場合は、子供用に改良された豆乳飲料「そいっち」をおすすめします。大人よりも感受性が豊かな子供の舌を考えてほのかな甘みのブドウ味に仕上げた味は、約90%の子供が美味しかったと回答しています。豆乳飲料の中で使われている成分も無添加にこだわり、大豆は厳選された有機大豆、他のフルーツ・野菜も全て国産品を使用しています。また、そいっちには子供の成長に配慮してカルシウムも1本あたり100ml含まれています。カルシウムは大豆に含まれるイソフラボンと一緒に摂取すると効率よく吸収できるので、子供の骨の成長にも一役買ってくれますよ。お試しトライアル版もあるので、家族みんなで豆乳生活を始めてみたい方は是非検討してみてください。

ひつじのまとめ

我が家で空前のブームを巻き起こしている豆乳飲料について書きました。

  • 大豆の栄養がたっぷり
  • 無調整豆乳は大豆の栄養をそのまま吸収できる
  • 豆乳飲料は砂糖入りのものが多く、飲み過ぎ注意
  • 生後5ヶ月以降であれば赤ちゃんも試しながら豆乳を飲める
  • 豆乳の栄養は赤ちゃん・子供の成長にも効果的

畑の肉と言われる大豆はタンパク質たっぷりで美肌効果や生活習慣病の予防などにも役立ちます。以前に紹介した黒豆茶も同じ大豆類のノンカフェイン飲料ですが、豆乳は黒豆茶とは違い豆腐に近い味をしているので違った味を楽しめますね。