グリーンルイボスティーとルイボスティーの違い:味と効果の違い・どんな人におすすめ?

グリーンルイボスティー

我が家では最近私よりも夫がルイボスティーにはまっており、毎日煮出しては冷蔵庫にストックしています。私も生理不順改善と妊活のために飲んでいるので、たまに煮出したりして作ります。ある日、夫のルイボスティーコレクション(笑)の中に、見慣れないグリーンルイボスティーという商品をみつけました。普通のルイボスティーと何が違うのか気になった私は、さっそく作ってリサーチしてみることにしました。今回は、そんなグリーンルイボスティーのお話です。

グリーンルイボスティーとレッドルイボスティーの違い

グリーンルイボスティーは未発酵

通常のルイボスティーは、茶葉を8時間ほど日光にあてながら乾燥・発酵させます。

しかし、グリーンルイボスティーと呼ばれるものは、急速乾燥という特殊製法で作られます。日光に長時間あてられることもないので、未発酵の状態です。

文字通り茶葉の色は「緑」

通常のルイボスティーは赤みのかかった茶色、グリーンルイボスティーはその名の通り緑色の茶葉をしています。

これは、発酵されたかされていないかによって茶葉の色が変わるためです。

緑茶に近い味

かなり個人的な感想ですが、ルイボスティーよりもグリーンルイボスティーはクセが少なく感じました。普通のルイボスティーよりも、緑茶に近い味がします。

もともとルイボスティーの味がそれほど好みで無い人や、あまりクセのあるお茶が好きではない人は、グリーンルイボスティーから試してみてもいいと思います。

フラボノイドの量が10倍

抗酸化作用の強いポリフェノールの一種であるフラボノイドの量が、グリーンルイボスティーは通常のルイボスティーに比べて約10倍含まれていると言われています。

フラボノイドにはストレス軽減効果が期待でき、その結果として美容・美肌効果や安眠効果が期待できます。

ストレス軽減や安眠を期待してルイボスティーを飲むなら、グリーンルイボスティーの方が適しているかもしれません。

 フラボノイドとは?
フラボノイドとは植物の中に含まれている「ポリフェノール」のひとつです。色素・苦味・辛味成分などを指します。一言でフラボノイドと言っても、その成分や効能はそのフラボノイドによって様々です。ルイボスティーには抗酸化作用が期待できる「ケルセチン」など、およそ10種類のフラボノイドが含まれています。

その他のルイボスティーの働きはこちらのお話をご覧ください。

食事にも合う「ルイボスティー」は妊婦・授乳中ママの強い味方

2016.08.28

グリーンルイボスティーはどんな人におすすめ?

小さい子どもも飲める

親子

グリーンルイボスティーはルイボスティーと同じくノンカフェインなので、小さいお子さんも安心して飲めます。

ミネラルなどの栄養素も豊富に含まれていて、カルシウム・リン・マグネシウムなどのバランスも良く、子供の発育を応援します。

低タンニンで妊娠中のママにも優しい

妊婦

妊娠初期に心配される貧血は、鉄分の吸収を妨げるタンニンの摂取量が多いことも関係してきます。

グリーンルイボスティーはタンニンの量が緑茶に比べ約1/3ほど少ない数値が出ています。もともと貧血になりやすいママは、意識して飲むことをおすすめします。

また、抗酸化作用の強いフラボノイド(ポリフェノール)により、身体の老化を防ぎ健康を保ちます。睡眠の質を高める効果もあるので、夜泣きなどで寝不足に悩むママにもおすすめです。

妊活中の女性にも嬉しい効果

妊活

繰り返しになりますが、抗酸化作用の強いフラボノイド(ポリフェノール)は、細胞の老化を防いでくれます。

これは卵細胞にも言えることで、卵細胞の成長を助長する働きも期待されています。その他美容効果なども期待できるため、妊活中の女性からも支持されています。

グリーンルイボスティーの飲み過ぎに注意!
いくら健康的だからといって飲み過ぎると下痢などの症状を引き起こすことがあります。また、アトピー体質の人は、ルイボスティーに含まれるタンニンがアレルゲンに反応してしまうことがあるので、小さなお子さんに与える時は薄めて与えるなどして負担を軽減しましょう。

のんカフェ推薦!おすすめのグリーンルイボスティー

それでは、ここからは我が家で実際に飲んでみて太鼓判を推したいおすすめルイボスティーを2つ紹介します。

おすすめその1:ノバテックのグリーンルイボスティー(プレミアム・ショート)

ノバテック グリーン

1つ目に紹介するのはノバテックのグリーンルイボスティーです。

なぜ、ノバテックのグリーンルイボスティーがおすすめなのかというと、数あるルイボスティーメーカーの中でも最高品質のグレードの茶葉を使っているからです。

ノバテックのグリーンルイボスティーには上位2%のハイグレードな茶葉のみが使われています。もちろん、有機栽培100%のオーガニック茶葉です。他メーカーもチェックしてみましたが、グリーンルイボスティーでは最もグレードが高い茶葉を使用していると思われます。

茶葉の品質が高ければ高いほど、ルイボスティーに含まれる有効成分も多いので、より高い美容・健康効果が期待できます。

加えて、ノバテックの良いところはお試しセットがあって、通常のルイボスティーとグリーンルイボスティーをお得な価格で飲み比べができるところです。

ノバテック お試しセットラインナップ

グリーンルイボスティーも気になるけど、普通のルイボスティーも気になるから飲み比べをしてみたいという方にはぴったりですね。グリーンルイボスティーをたくさん飲みたい場合は、和風ルイボスお試しセットを選ぶと良いでしょう。

実際、ノバテックではグリーンルイボスティーだけでなくレッドルイボスティーも非常に質が高いルイボスティー(上位5%)を使っています。グレードが高い茶葉のルイボスティーは、スーパーなどで売っている市販のルイボスティーよりも味が鮮麗されていて、遥かに美味しいです。

ルイボスティーは苦手だと思っていたけど「ノバテックのルイボスティーなら美味しく飲めた!」という方も多いので、そういう意味でも、飲み比べを検討している方にはおすすめできます。

おすすめその2:AMOMAのグリーンルイボスティー

2つ目に紹介するのは、AMOMAのグリーンルイボスティーです。

AMOMAのグリーンルイボスティー

AMOMAのグリーンルイボスティーは100%オーガニックですが値段もお手頃で、品質と価格のバランスが取れたグリーンルイボスティーです。

有機栽培の認証マーク(JAS有機認定)を取得したオーガニックグリーンルイボスのみを使用しています。健康志向の人はもちろん、妊婦さんも授乳中のママも安心して飲めますね。

価格は煮出し用が1包あたり約60円です。煮出し用の場合は1包で約1.5リットルのルイボスティーを作れるので、これを200mlあたりの量に換算すると、約8円になります。

1杯8円なら、お財布にも優しいルイボスティーですよね。

ノバテックのグリーンルイボスティーは良さそうだけどちょっと高いかも…という方には、こちらがおすすめです。

ひつじのまとめ

ルイボスティーとグリーンルイボスティーの違い

  • ルイボスティー:直射日光によって発酵する、赤茶色の茶葉、少しクセがある
  • グリーンルイボスティー:急速乾燥により未発酵、緑色の茶葉、フラボノイドの量が通常の約10倍、クセがなくスッキリしている

栄養面では、フラボノイドの量が通常のルイボスティーよりもたくさん(10倍以上)入っている点がポイントですね。

おすすめのグリーンルイボスティーはどれ?

最高グレード茶葉でレッドルイボスも一緒に試したいなら…

ノバテックのグリーンルイボスティー・プレミアムショート
  • 100%オーガニック
  • 上位2%の最高品質茶葉を使用
  • お試しセットでは、レッドルイボスも一緒に楽しめる

グリーンルイボスティーと普通のルイボスティーを飲み比べてみたい人にとっても、ノバテックのお試しセットはおすすめです!最高品質のルイボスティーをお得な価格で飲み比べることができますよ。和風ルイボスセットを選ぶと、たくさんのグリーンルイボスティーが入っています。

味にもお値段にもこだわりたいなら・・

AMOMAのグリーンルイボスティー
  • 100%オーガニック
  • 品質の割に価格がリーズナブル
  • コスト重視なら煮出しタイプがおすすめ

AMOMAでは、注文時に煮出し用・ティーパックと選べます。コスト重視なら煮出しタイプがおすすめですが、毎回煮出すのが面倒な人はティーパックにしてみてもいいともいます。火を止めるのを忘れがちな人はとくに…!(うちの夫はよく火を消し忘れるのでヒヤヒヤしています…)