基礎代謝を高める「ジンジャーティー」で身体の内側からポカポカ健康!

ジンジャーティーの魅力

妊婦さんにおすすめのノンカフェインティーの回でも紹介した「ジンジャーティー」。聞き慣れた言い方だと「生姜茶」という呼び方もありますね。今回はこのジンジャーティーにスポットを当てていきます。先輩ママおすすめの品や、我が家で愛飲している品も紹介します。

ジンジャーティーと生姜茶の違い

ジンジャーティーはしょうがを使って作る紅茶テイストのお茶です。一方で、生姜茶はどちらかというと緑茶テイストに仕上がっていますが、この2つの効能はほとんど同じです。注意点として、市販で売られているものの中には紅茶と乾燥しょうがをブレンドして作られたカフェインが含まれているジンジャーティーもあります。最近では、カフェインレス紅茶を使用したりノンカフェイン紅茶を使用したジンジャーティーも販売されているので、妊婦さんや授乳中のママはこちらを選ぶようにしましょう。

ジンジャーティーに期待できる効果

しょうがの効果

しょうがに含まれる成分には血行促進作用解毒作用発汗作用があります。その効能から、古来より漢方薬としても使われてきました。血行促進により身体を温め、冷え症の改善やダイエットとしても注目を集めています。風邪のときに摂取することで、早く体調がよくなるとも言われています。これはしょうがの持つ発汗作用が、たくさんの汗と一緒に身体の熱を下げるからです。咳がひどいの時にはしょうがをすりおろして、はちみつと一緒にお湯で溶かすと喉の痛みも緩和されますよ。

ジンジャーティーの効果

ジンジャーティーを飲めば、上記で紹介しているしょうがの効果に加えて紅茶の持つ身体を温める効果が相乗して、より冷えない身体作りができます。冬に寒い時期に、寝る前に飲むと身体が温まってゆっくりと眠れます。また、紅茶に含まれるポリフェノールの抗酸化作用により、血中コレステロールの上昇や、血圧の上昇を抑える効果も期待されています。健康を意識する人からも支持されているお茶です。

おすすめのジンジャーティー

好みの濃さで味わう ルイボスジンジャーチャイ 130g

無印良品の回でも紹介しましたが、人におすすめするならこれが1番最初に出てきます。ルイボスのほのかな香りとジンジャーのスパイシーな味が決め手です。

ブラックジンジャーティー(黒しょうが茶)

産後ダイエットを意識している人におすすめの品です。先輩ママは、これで産後ダイエットに成功したと豪語していました。年齢とともに落ちてしまう基礎代謝をあげる働きがある黒しょうがのおかげで、冷え知らずだと好評です。タンポポの根が配合されている点も注目です。但し注意点としては、紅茶・緑茶が含まれているのでカフェインを含んでいます。そのため、飲むのであれば授乳期が終わってからをおすすめします。

妊婦さんにもジンジャーティーはおすすめ

妊婦さん向けには、AMOMAからマタニティブレンドとしてジンジャーティー入のノンカフェインティーが販売されています。生姜以外にも、妊婦さんの身体に合わせて効果のあるハーブがブレンドされています。

AMOMAのマタニティブレンドに含まれているハーブ

  • ダンテライオン(たんぽぽ)
  • クリーパーズ
  • ハイビスカス
  • ネトル
  • エルダーフラワー
  • ローズヒップ
  • ジンジャー
  • ステビア

その他の妊婦さんにおすすめのハーブティーは、以下の記事でも紹介しています。妊娠中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠中のママへ!おすすめハーブティーと飲んではいけないハーブティー

2016.08.20

自宅で簡単にできるジンジャーティー

美味しいジンジャーティーを飲みたいけど、あまりお金を使いたくないという人には、自宅でつくれるジンジャーティーがおすすめです。クックパッドでも紹介されていますが、ティーパックの紅茶とすりおろししょうがを混ぜるだけで簡単に作れます。お好みではちみつやレモンを入れてみても美味しいですよ。ティーパックで使う紅茶をカフェインレスタイプにしておけば、妊娠中や授乳中のママも安心して飲めます。

ひつじのまとめ

しょうがを使ったジンジャーティーについてまとめてみましたが、いかがでしたか?市販のジンジャティーは、わりと苦味が少ないのですが、お家で生のしょうが使う際には、すりおろす時の量などを調整すると飲みやすくなります。

  • しょうがの血行促進作用、紅茶の体温を温める効果で冬でも冷え知らず!
  • しょうがが苦手な人ははちみつやレモンを入れてオリジナルジンジャーティーを作ろう!

冷え性が改善されると基礎代謝も上がり痩せやすい体になります。産後ダイエットを意識しているママは、まずは1杯から試してみてはいかがでしょうか。私も授乳期が終わってからのことを考え、食べる量を調整しながらお茶などで健康を意識したいと思います。