スタバに新登場、デカフェラテ!気になる値段は?他のカフェにはデカフェメニューはあるの?

デカフェラテ

2017年1月、スターバックスから新しくカフェインレスのスターバックス ラテが発売されました。スターバックスのすべてのエスプレッソ ビバレッジにディカフェをチョイスすることができるため、妊娠中や授乳中のママでもカフェインを気にせずに飲むことができます。今回はデカフェ(カフェインレス)のカフェラテについてまとめてみました!

カフェインレスのスターバックス ラテとは?

エスプレッソのカフェインを99%カット

カフェラテに使われているコーヒーはエスプレッソと言われる高い圧力をかけてコーヒーを抽出しているため、レギュラーコーヒーに比べると味も濃くなります。今まではレギュラーコーヒーのデカフェ(コモドドラゴンブレンド)はメニューのラインナップの中にありましたが、エスプレッソに関してはでカフェメニューはありませんでした。

気になる値段は?

エスプレッソをデカフェにしている分、手間がかかっているため当然値段も変わってきます。カフェインレスと通常メニューを比較してみましょう。

スターバックスラテ

  • Short(ショート):330円
  • Tall(トール):370円
  • Grande(グランテ):410円
  • Venti(ベンティ): 450円

カフェインレス

  • Short(ショート):380円
  • Tall(トール):420円
  • Grande(グランデ):460円
  • Venti(ベンティ): 500円
価格は2017年1月現在のもので、スターバックスは税別表記です。

値段についてはどのサイズも50円プラスになりますね。ちなみに、どのサイズもホット・アイスの両方を楽しめます。そして下記のエスプレッソを使ったメニューもデカフェ対応可能になりました。ラテのデカフェはトッピングのような扱いになっていて、通常ビバレッジメニューの料金にプラス50円支払えばデカフェのラテ(エスプレッソ)にすることができます。

  • キャラメルマキアート
  • モカ
  • ホワイトモカ
  • アメリカーノ
  • カプチーノ(ホットのみ)

カロリーはデカフェになるとどうなるの?

デカフェになっても基本的にカロリーは変わりません。エスプレッソは本来カロリーゼロなので、よほどミルクやシロップを追加しない限りはレギュラーメニューと同じカロリーになります。

なお、スターバックスのノンカフェイン・カフェインレスメニューについてはこちらのお話で紹介しています。

外出時でも気にせず飲めるデカフェ・ノンカフェイン 〜スターバックス編〜

2016.10.25

他のカフェにも実はデカフェ対応が…

タリーズのデカフェ

のんカフェでも何回か紹介しているカフェ、タリーズでも実はカフェインレスメニューがあるんですよ。

タリーズのカフェインレスコーヒー

スタバと同様、タリーズでもデカフェコーヒーを楽しむことができます。デカフェの豆をコーヒープレスで抽出して提供してくれます。コーヒー豆は「デカフェ エチオピアモカ」を使用しており、コーヒーのカフェインを95%以上カットしています。サイズはShortのみの提供です。持ち帰り用の豆は200g/1230円(税込)で販売されているので、自宅でも楽しめますよ。

カフェインレスコーヒー
  • Short(ショート):360円

実はタリーズのエスプレッソもデカフェできる!

デカフェのエスプレッソビバレッジは、通常のエスプレッソビバレッジの価格に”プラス60円”だそうです。スターバックスよりも10円高いですね。しかし、この値段は2014年に定められていて、その頃はまだスターバックスにはエスプレッソのデカフェがないことから、一概に高いとは言えないですね…。

カフェラテ
  • Short(ショート):360円
  • Tall(トール):410円
  • Grande(グランデ):460円
  • Enorme(エルメノ):510円
カフェインレス カフェオレ
  • Short(ショート):420円
  • Tall(トール):470円
  • Grande(グランデ):520円
  • Enorme(エルメノ):570円
価格は2017年1月現在のもので、タリーズは税込表記です。
一番大きなEnorme(エルメノ)サイズはコールドドリンクのみの提供です。

ただし、エスプレッソのデカフェについてはすべての店舗で取り扱っているわけではなく病院や医療センター・大型店など限定的な販売のようです。

ドトールのカフェインレス

タリーズと同じく病院内店舗や一部店舗のみの提供ですが、ドトールでもカフェインレスが提供されています。値段はなんとレギュラーメニューと同じなのです!手頃な価格で飲めることから妊婦健診の帰りに病院内のドトールで…というママも多いようですよ。サイズはすべてショート、ホットのみの提供のようです。

ドトールのカフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒー
  • Short(ショート):220円
カフェインレスカフェ・ラテ
  • Short(ショート):250円
カフェインレス豆乳ラテ
  • Short(ショート):310円
価格は2017年1月現在のもので、ドトールは全て税込表記です。

カフェインレスのアイスが飲みたい時はリキッドで

通常のメニューにはカフェインレスはホットのみの対応になるので、ドトールでアイスのデカフェを飲みたい時はリキッドタイプを持ち帰るのがおすすめです。カフェインを94%以上除去したコロンビア産アラビカ豆をネルドリップ方式で抽出し、香り高く深い味わいのある無糖のカフェインレスコーヒーです。1本(1000ml)あたり540円(税込み)で購入できます。

ひつじのまとめ

たかがカフェインレス、されどカフェインレス…カフェインを甘く見ることなかれ。カフェインが人体に与える影響や、妊婦さんや授乳中のママが控えたい理由については度々紹介しています。妊婦さんにとっては胎児の死産や流産のリスクを避けるため、授乳中には赤ちゃんのカフェイン中毒症を避けるという理由があります。今回のスターバックスのデカフェメニューの充実により、他のカフェでも少しずつデカフェやカフェインレスメニューが充実してくるのではないでしょうか。